ナチュラル手ブレ補正

最近「テントウムシが撮りたくて仕方ない病」です。

テントウムシのような小さな虫を撮るとつくづく思うのが、ピントが浅く手ブレにシビアな点。
出来るだけ絞らず柔らかな描写を模索しています。

で、本日の本題。
「体幹と手ブレの相関」について(笑)




ナナホシテントウ
D800 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


トレーニング&ランニングをする様になって、体重も体脂肪率も落ちました。
もちろん体を絞るのが大目標の一つですが、実はもう一つ目標が。

それは写真を撮る時に「手ブレ」しない様にする事。

いわゆるマクロ撮影はコンマ数ミリのピント精度が要求される為、一般的には三脚の使用が推奨されています。

でも昆虫写真ではそんな事してると逃げちゃうので、ほぼ100%手持ち撮影です。
中途ハンパなところに止まられたりするので、変な姿勢でプルプルしながら撮る事も日常茶飯事。

で、今年シーズンインして分かったのは、去年よりも歩留まりがすごく良くなってる事。
特に体幹を鍛えた事で、明らかに手ブレ写真が減っていますっっ\( ˙▿︎˙ )/

ちなみに副産物(?)として腰痛が完璧になくなりました。
(もともとそんなに腰痛持ちではなかったんですが、それでもデスクワークが続くとやっぱりね)

体幹って大事だ(๑•̀ㅂ•́)و✧︎


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Tag: D800

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